西東京共同法律事務所

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在籍弁護士

在籍弁護士
栗山 れい子 Kuriyama Reiko
出身地 茨城県
経 歴 東京大学法学部卒業
弁護士登録年
・期
1979年4月登録・第31期
所属委員会 東京三弁護士会多摩支部 両性の平等委員会委員
得意・
関心分野
離婚、子ども等家族問題(渉外離婚等も担当しているが外国語の使用は不可)女性労働
その他
所属団体
小金井市情報公開審査会委員
調布市オンブズマン
茨城県土浦市の出身です。高校まで郷里で過ごし、大学入学と同時に東京へ。以来うん十年の東京暮らしです。
年齢との抗争は劣勢に展開中ですが、新しい出来事に目を向けられるように心がけたいと思っています。
弁護士になったころは、労働事件を多く担当していましたが、現在は、DV中心の女性の離婚事件を多く担当しています。
傷ついた個々人の個人史に寄り添うことはエネルギーが必要なため、時にエネルギー切れで難儀したりしていますが、優しくあり続けられたらいいと思っています。
森井 利和 Morii Toshikazu
出身地 岐阜県
経 歴 1974年3月 中央大学法学部卒業
1977年3月 中央大学大学院法学研究科修士課程修了
2004年4月~2008年3月 中央大学法科大学院非常勤講師
2008年4月~中央大学法科大学院客員教授
弁護士登録年
・期
1979年4月登録・第31期
所属委員会 東京弁護士会労働法制特別委員会委員 / 東京三弁護士会多摩支部 労働法制プロジェクトチーム委員
得意・
関心分野
労働事件
著作・論文 労働事件における仮処分の必要性(ジュリスト増刊『労働法の争点(第3版)』)/ 競走労働者の年休権(労働法律旬報1373)/ 使用者側仮処分の問題点(労働判例442)/ 企業倒産と労働債権(労働判例768)/ ストーリー解説会社倒産と労働債権確保の実務(労働判例782~)/ 労働債権と消滅時効の実務(労働判例815~)/ 労働債権の手続問題(労働法律旬報1503)/ 『The検証!!労働災害事件ファイル』(2012年労働調査会)/ 『実務に活かす労働審判』(2012年労働調査会)/ 労働問題を読み解く民法の基礎知識(2015年労働調査会)など。
その他
所属団体
日本労働法学会
弁護士になった当時は労働争議が多い時代で、学生時代から労働法に興味を持っていたたこともあり、当初10年ほどは、解雇事件、割増賃金請求事件、労働条件不利益変更事件など労働事件がやたら多かったのですが、その後は不動産明渡事件、債権事件、相続事件、離婚事件、倒産事件、債務整理事件など一般民事事件が多くなりました。
近頃はまた労働事件が増加しています。 旅行が好きで、学生時代はカニ族でした。
当時、リュックを背負って夜行列車やユースホステルを宿にして北海道や東北に1人旅をする若者が大勢いましたが、そのなかの1人でした。
年齢を重ねて「若者」ではなくなってからも、ときどき旅行を楽しんでいます。
そのため、今でも出張は苦にならず、出張のついでにあちこちを歩きまわることがあります。
小島 啓達 Kojima Hirotatsu
出身地 東京都新宿区
経 歴 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
弁護士登録年
・期
1984年4月・第36期
得意・
関心分野
一般民事(損害賠償、借地借家、不動産取引、交通事故など)/ 債務整理(破産、個人再生、任意整理など)/ 一般家事(離婚、遺言作成、相続、後見人など)
これまで、職人的弁護士をめざし、市民、働くひとびとの法的問題の解決にあたってきました。
時代とともに、日々法律が新たにつくられてきますが、若い弁護士に負けず、貪欲に学んでいきたいと思っています。
佐竹 俊之 Satake Toshiyuki
出身地 和歌山県
経 歴 東京大学法学部卒業
弁護士登録年
・期
1987年4月登録・第39期
得意・
関心分野
行政訴訟・公害環境問題等集団訴訟、医療問題
著作・論文 産業廃棄物最終処理場についての相談
歯科治療に行って医療過誤に遭わない方法
南相馬訪問記
市民法律家として、スペシャリストよりジュネラリストとしての活動を志向。
当初より市民運動、特に公害環境問題に興味があり、現在日の出事件弁護団(東京の廃棄物最終処分場問題)、所沢調停弁護団(産業廃棄物焼却場問題)の一員。その他区画整理事件など行政事件も多い。
最近では、福島県の原発事故に関する諸問題、損賠訴訟に関心を持って現地に通っている。
これらの事件を縦軸に、刑事・少年事件、通常民事、医療事故・損害賠償、破産・再生、親族・相続・後見事件など、ゆりかごから墓場までをモットーに、たくさんの人に支えられながら多種多様な事件を扱い多忙で楽しい毎日を送っている。
酒井 雅弘 Sakai Masahiro
酒井雅弘
出身地 東京都
経 歴 1998年3月中央大学法学部政治学科卒業 / 2006年3月中央大学大学院国際会計研究科修了 / ファイナンス修士(専門職) / 2006年4月東京大学大学院法学政治学研究科 / 総合法政専攻博士課程入学
弁護士登録年
・期
2002年10月登録・第55期
学部時代には吹奏楽部に所属し、4年間、クラリネットを吹いて過ごしていました。
毎日のように大学に通っていましたが、教室を素通りし、練習場へ直行する日々を送っていました。
夜の11時頃まで練習をして、終電で帰宅することも多々あり、時には大学の通用門が開くと同時に練習場に向かうこともありました。2002年10月に当事務所に入所し、以後、現在まで、民事事件・刑事事件を中心に弁護士業務に従事しています。2004年4月には弁護士業の傍ら、中央大学大学院国際会計研究科へ進学しました。
修士時代には、コーポレート・ファイナンスや金融工学、計量経済学を主に学びました。
この分野はいわゆる理系の学問分野であるため、学業と弁護士業の両立にかなり苦労しました(両立できていたのかは疑問ですが…)。
一般にリアル・オプション(Real Option)と呼ばれる分野の研究を行っていました。モダン・ポートフォリオ理論やオプション理論に触れ衝撃を受け、特に、CAPM(Capital Asset Pricing Model)やBSモデル(Black-Scholes Model)には、味わったことのない感動をおぼえました。2006年4月からは、東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程に所属し、社会科学の手法を用いて法にまつわる事象を分析する研究を行っています。
研究対象となる学問領域は、一般的に「法と経済学」、「法社会学」と呼ばれていますが、修士課程でファイナンスを専攻していたこともあり、「法とファイナンス」の領域にも手を広げています。
岡垣 豊 Okagaki Yutaka
出身地 東京都
経 歴 早稲田大学社会科学部卒業
弁護士登録年
・期
2003年10月登録・第56期
所属委員会 東京弁護士会多摩支部 高齢者障害者の権利に関する委員会 委員(同委員会虐待対応PT座長)/東京弁護士会多摩支部 子ども委員会 委員/ 日本弁護士連合会 高齢者障害者の権利に関する委員会 幹事
得意・
関心分野
成年後見・財産管理人選任事件、相続、遺言、不動産関係事件
その他
所属団体
日野療護園苦情解決委員会第三者委員 / 青梅市福祉サービス苦情等解決委員会委員 / 立川市介護保険運営協議会委員 / 立川市地域包括支援センター運営協議会委員 / 青梅市成年後見推進機関運営委員会 委員長 / 福生市成年後見推進機関運営委員会 委員長
弁護士であった亡父(岡垣宏和)と裁判官であった亡伯父(岡垣學)からの強い影響下、幼い頃から弁護士を目指しました。
最初の2年間は別の法律事務所に在籍し、平成17年10月、司法修習生の時に弁護修習でお世話になった当事務所に移籍しました。
最近は高齢化社会の世相を反映してか、認知症等の方をサポートする成年後見人の受任件数が多くなっていますが、どのような種類の事件であっても、ご相談される方が直面している問題解決のお手伝いをすること、これが弁護士の重要な役割の一つと考えております。
片岡 智子 Kataoka Tomoko
出身地 東京都
経 歴 早稲田大学法学部卒業
弁護士登録年
・期
2007年10月登録・第60期
所属委員会 東京弁護士会 子どもの権利に関する委員会委員 / 東京三弁護士会多摩支部 子どもの権利に関する委員会 委員
得意・
関心分野
子ども、障がい者に関する分野
その他
所属団体
東京都子どもの権利擁護専門員/国分寺市子ども家庭支援センター運営委員/社会福祉法人子どもの虐待防止センター法律相談担当/社会福祉法人かいゆう理事/東日本大震災による原発事故被災者支援弁護団 等
地元国立で障がいをもつ人々や子どもたちと時間を過ごし、小児病棟で子どもたちと遊んでいた。
彼らと共に過ごす時間の中で、あたりまえの生活に困難を抱えた姿を目の当たりにし、それが弁護士となった今も私の根っことなっている。障がいや病気ゆえに、日常生活の中で様々なハードルを越えなければならない人が、法的ケアの面でも壁にぶつかることがあってはならない。
人々の声を真摯に聞くことのできる一弁護士でありたい。愛読書は、灰谷健次郎や谷川俊太郎の本、そしてエンデの「モモ」。
子どもの笑顔と目線を大切にするその姿勢には、何度読み返しても発見や学ぶところがまだまだある。
長谷川 敬祐 Hasegawa Keisuke
出身地 神奈川県横浜市
経 歴 中央大学法学部法律学科卒業
中央大学法科大学院卒業
弁護士登録年
・期
2007年12月登録・第60期
所属委員会 東京弁護士会多摩支部 高齢者障害者の権利に関する委員会 / 東京弁護士会多摩支部 子どもの権利に関する委員会 等
得意・
関心分野
【取扱い分野】
一般家事(離婚、相続、後見など)、一般民事(不動産、損害 賠償、貸金など)、「労働」(公務員労働含む)、刑事(裁判員裁判含む)、少年、債務整理、 消費者、生活保護、行政、虐待関連、いじめ対応、顧問会社法務など
【積極的に取り組んでいる分野】
子ども、高齢者、障がい者に関する問題
その他
所属団体
立川市情報公開審査会委員長/国分寺市包括支援センター運営協議会委員/
多摩地域の支援力向上モデル活動研究会会員(触法障害)/多摩療護園苦情解決委員会第三者委員 等
著作・論文 「裁判員裁判事件での一部無罪判決」(自由と正義2010年10月号)/「労働問題を読み解く民法の基礎知識」(2015年労働調査会)
最近は福祉関係者の一人として弁護士の職務を遂行することが多くなりまし た。そのため、事務所にいないこともしばしばですが、気軽に話のできる 弁護 士を目指して、毎日笑顔で走り回っています。
馬場 庸介 Baba Yousuke
出身地 富山県
経 歴 一橋大学法学部卒業
横浜国立大学法科大学院卒業
弁護士登録年
・期
2008年12月登録・第61期
所属委員会 東京三弁護士会多摩支部 修習委員会委員
得意・
関心分野
労働事件
著作・論文 「労働問題を読み解く民法の基礎知識」(2015年労働調査会)
吉田 衣里 Yoshida Eri
出身地 東京都
経 歴 早稲田大学政治経済学部政治学科卒
明治大学法科大学院卒
弁護士登録年
・期
2009年12月登録・第62期
所属委員会 東京三弁護士会多摩支部 両性の平等委員会委員 / 東京三弁護士会多摩支部 倒産法委員会委員
得意・
関心分野
離婚事件(DV事案含む)、犯罪被害者支援
著作・論文 「労働問題を読み解く民法の基礎知識」(2015年労働調査会)
その他
所属団体
東京・強姦救援センターアドバイザー
弁護士を目指したのは、女性として苦しんだあるきっかけから、同じような悩みを持つ女性の力になりたいと考えたからです。
現代女性をめぐる様々な問題に、法律的な観点からアプローチし、法律家以外の専門家の方々とも連携を取りつつ、少しでもお役に立つことが出来れば、これほど嬉しいことはありません。
これから、多くの人に出会い、様々な事件に誠意を持って全力で取り組む中で、視野を広げ、バランス感覚を養い、皆様に必要としていただける人材となるよう、日々努力を重ねていきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
谷村 明子 Tanimura Akiko
出身地 長崎県
経 歴 国際基督教大学教養学部卒業
西東京共同法律事務所事務局
弁護士登録年
・期
2011年8月登録・第64期
所属委員会 第二東京弁護士会 人権擁護委員会副委員長/ 外国人・民族的マイノリティに関する部会メンバー/ 東京三弁護士会多摩支部 貧困問題対策プロジェクトチームメンバー
得意・
関心分野
外国人の人権に関する問題、労働事件、貧困問題、刑事事件
その他
所属団体
日本労働弁護団所属/外国人研修生問題弁護士連絡会所属
小学・中学時代を長崎県の離島で過ごし、大学で政治思想を学んだ後、当事務所の事務員として約6年半勤務しました。
法律事務の仕事を通してたくさんの不正義を目の当たりにする中で、当事者の方々と直接的な関わりを持ちたいと思うようになり、弁護士を目指しました。
その後、事務員と受験生の掛け持ち生活を経て、2009年旧司法試験に合格。2011年8月、弁護士として当事務所に戻って参りました。
特に、外国人の抱える問題・受刑者の社会復帰・貧困問題等に関心があります。もちろん、誰もが経験しうる紛争場面においても頼りにして頂ける弁護士となるべく日々研鑽を積んで参ります。
ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
石井 光太 Ishii Kota
出身地 神奈川県綾瀬市
経 歴 明治大学法学部卒業
中央大学法科大学院卒業
弁護士登録年
・期
2012年12月登録・第65期
近藤 麻衣 Kondo Mai
出身地 三重県
経 歴 東京都立大学法学部法律学科 卒業/南山大学法科大学院法務研究科 卒業
弁護士登録年
・期
2013年 65期
所属委員会 東京三弁護士会多摩支部 両性の平等に関する委員会/子どもの権利に関する委員会
関心分野 家事事件・子どもに関する事件・労働事件・貧困問題
趣味 野球観戦・鉄道旅行など
同じように見える事件でも、事件の中身や当事者の方が求めることは一つ一つの事件によって全く異なります。丁寧に話をお聞きして依頼者の方の思いを理解し、同じ目線に立ってその人にとっての問題解決には何が必要かを共に悩み、適切なアドバイスができる弁護士を目指し、日々研鑽を積んでおります。
まだまだ若輩者ですが、依頼者の方にとって最良の解決を目指し、誠心誠意努めてまいります。東京三弁護士会多摩支部両性の平等に関する委員会及び子どもの権利に関する委員会に所属しておりますので、家事事件(DV事件を含む)や子どもに関する事件に力を入れています。よろしくお願いいたします。
山口 俊樹 Yamaguchi Toshiki
出身地 東京都日野市
経 歴 都立国立高校/一橋大学法学部法律学科卒業/千葉大学法科大学院修了
弁護士登録年
・期
2014年12月登録・第67期
所属委員会 東京三弁護士会多摩支部 子どもの権利委員会 / 東京三弁護士会多摩支部 刑事弁護委員会 / 東京三弁護士会多摩支部 本庁化本会化推進本部
関心分野 憲法、交通事故、不動産関連、少年・子ども関係
趣味 テニス、カラオケ、映画鑑賞
私は、日野市で生まれ育ち、小学校から大学まで多摩地区の学校に通いました。自分が育った多摩地区の人たちの力になりたいと思い、当事務所に入所しました。
大学時代は憲法学のゼミに所属し、憲法の勉強をする中で、何よりも人の権利を守る弁護士になりたいと思い、弁護士を志しました。
中学時代に全国大会に出場したテニスは、趣味として今でも細々と続けています。久々に試合をしたくなったので、今年は市民大会に出ようか検討中です。
身近などんなトラブルでもご相談ください。相談者の方に、相談して良かったと思っていただけるように全力を尽くします。
平川 亮太 Hirakawa Ryota
出身地 北海道
経 歴 東北大学法学部 卒業
中央大学法科大学院 卒業
弁護士登録年
・期
2017年12月登録・第70期
所属委員会 東京三弁護士会多摩支部 消費者問題対策委員会/東京三弁護士会多摩支部 多文化共生に関するプロジェクトチーム/第二東京弁護士会 労働問題検討委員会 等
関心分野 労働事件、行政事件、消費者被害等
その他所属団体 日本労働弁護団
出身は北海道、大学は仙台、修習地は沖縄と、これまで様々な地域で過ごしてきましたが、この度、縁あって多摩の地域で弁護士として働く機会を与えていただきました。
現在は、交通事故、離婚、相続、消費者被害事件、労働事件等、幅広い分野を取り扱っております。どのような事件であっても、理不尽がまかり通るようなことはあってはなりません。依頼者の方の権利と正当な利益の実現、ひいては社会正義の実現のため、誠心誠意努力いたします。よろしくお願いいたします。
山田 省三 Yamada Shouzou (客員弁護士)
出身地 東京都
経 歴 中央大学大学院法学研究科博士課程満期退学(法学修士)/中央大学法学部教授/ 中央大学法科大学院(大学院法務研究科)教授
弁護士登録年
・期
2004年登録
得意・
関心分野
労働法・社会保障法分野
著作・論文 労働法解体新書、社会保障法解体新書(法律文化社)/現代雇用法(信山社)、男女同一賃金(有斐閣)/ セクシュアルハラスメントと男女雇用平等(旬報社)等
その他
所属団体
日本労働法学会(理事)
現在、私は法科大学院の教員をしておりますが、西東京共同法律事務所の客員弁護士として籍を置かせていただいています。
客員ですが、実務にも携わっています。法科大学院では、実務と理論とを架橋する講義を行うことになっていますので、現実の裁判や審判に携わることが不可欠なものとなっているからです。
また、実践の中から、新しい発見もありますし、そこで得たものをフィードバックして、新しい理論を発見できればと考えています。
この意味において、西東京共同法律事務所に所属させていただき、多くのことを学びました。
とりわけ労働法関係をフィールドにしていますので、本事務所は、まさにうってつけの事務所です。初めて依頼人の代理人として法廷に立ったときのことは、今でも印象深く覚えています。
弁護士として、依頼者の要望に応えられたときの喜びや、かつての上司が証言や陳述書において、依頼人の無能をこれでもかと述べていることに、怒りも感じました。事務所が立川に移転し、素晴らしい仕事場を与えられたわけですから、それに負けない仕事をしていきたいと思っています。ところで、私の余暇は、浮世絵の収集と鑑賞ですが、とりわけ葛飾北斎、歌川広重の風景画に魅せられています。
好きな言葉は、あるアメリカの社会哲学者の「愛せるうちに学べ」です。
よろしくお願いいたします。
東澤 靖 Higashizawa Yasushi (客員弁護士)
東澤 靖
出身地 福島県二本松市
経 歴 1983年 東京大学法学部卒業
1986年 東京共同法律事務所(1993年まで)
1994年 コロンビア大学法科大学院修了(LL.M.)
1995年 霞ヶ関総合法律事務所(2015年まで)
2004年 明治学院大学法科大学院教授
2005年 法務省新司法試験考査委員(憲法担当:2007年まで)
2012年 法務省東日本地区入国者収容所等視察委員(2015年まで)
2013年 法務省難民参与員
弁護士登録年
・期
1986年 第二東京弁護士会登録 38期
1995年 ニューヨーク州弁護士登録、カリフォルニア州弁護士登録
所属委員会 日弁連:国際人権問題委員会元委員長、国際戦略会議・国際活動協議会・個人通報制度実現委員会・共謀罪対策本部等委員/国際法曹協会(IBA):人権評議会理事/アジア太平洋法律家協会(LAWASIA):人権部門共同議長/国際刑事弁護士会(ICB):理事・元執行委員
趣味 30歳を過ぎた頃に始めたサックス(アルト・テナー)でジャズを奏でる。時間のあるときは、読書、映画、そして旅を楽しむ。
長年にわたり新宿区や港区で弁護士業に携わってきました。西東京共同の先生方との関わりは長く、一緒に最高裁判所での口頭弁論に参加させていただいた事件も少なくありません(東村山市当選無効確認事件(佐竹弁護士)、破産手続での労働事件(森井弁護士))。
現在は、研究・教育活動が主となっていますが、かつて弁護士を志した時の「法を用いて強きをくじく」という思いを忘れることなく、事件に関わって行きたいと思います。
主要著書:「長い旅の重荷ー弁護士が描く外国人群像」(1993)、「国際刑事裁判所 法と実務」(2007)、「国際刑事裁判所と人権保障」(2013)、「正しいビジネスー世界が取り組む「多国籍企業と人権」の課題」(訳書2014)

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